金属くず商許可を徹底解説|行政書士に依頼するメリットとは?
金属スクラップや中古資材を取り扱うビジネスを始めるにあたって必要となるのが「金属くず商許可」です。実はこの許可、申請手続きがややこしく、思わぬ落とし穴も多いのが特徴です。
金属くず商とは?
金属くず商とは、「金属くず営業法」に基づき、使用済金属や解体部品などを収集・売買・加工する業者を指します。営業するには、営業所を管轄する都道府県公安委員会の許可が必要です。
なぜ許可が必要なのか
金属くずは盗品や不正品が流通するリスクが高いため、警察による監視が義務付けられています。無許可で営業を行った場合、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。
許可取得のための主な要件
- 成年被後見人、破産者などの欠格事由に該当しない
- 営業所と保管場所を確保している
- 賃貸物件の場合、オーナーの使用承諾書がある
- 住民票、身分証明書、誓約書などを提出できる
- 法人は定款・登記簿謄本などの法人書類も必要
申請の流れ
- 営業所・保管場所の確認(用途地域の制限も注意)
- 必要書類の準備
- 警察署へ申請書提出
- 警察による審査・実地調査
- 約40日〜60日後に許可証交付
自分で申請する場合の注意点
- 各自治体でルールや運用が違う
- 書類の書き方に癖があり、不備による差戻しが多い
- 提出前に「営業可能地域」かの確認が甘いと許可が下りない
- 図面や添付資料に細かな注意点がある
行政書士に依頼するメリット
- 確実な許可取得:不備のない書類を作成し、ミスを回避
- 時間の節約:面倒な資料収集や図面作成を代行
- 交渉対応:必要に応じて警察署との事前相談ややり取りもお任せ
- 営業開始までの期間を短縮:迅速な手続きで機会損失を回避
費用と費用対効果
行政書士の費用は地域にもよりますが、おおよそ5万円〜8万円が相場です。
一見高く感じるかもしれませんが、自分で2週間以上かかる作業を数日で終わらせ、確実な許可取得ができると考えれば、費用対効果は非常に高いといえます。
まとめ
金属くず商は収益性が高く、将来性のあるビジネスです。しかしその第一歩である「金属くず商許可」取得でつまずいてしまっては本末転倒です。
リスクのない確実なスタートを切りたい方は、ぜひ行政書士への依頼をご検討ください。
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赤尾 幸哉(あかお ゆきや)
元 兵庫県警察官 / 現 行政書士
出身地:岡山県
はじめまして。行政書士の赤尾幸哉です。
かつては兵庫県警察で警察官として勤務し、日々市民の安全と向き合ってきました。現場での経験は、書類上では見えない「人の想い」を大切にする姿勢へとつながっています。
行政書士としての私は、風俗営業、補助金申請、相続・遺言など、実務とリスクの両面が重要な業務を主に取り扱っています。
法律知識 + 現場感覚を活かし、わかりやすく、丁寧で、心あるサポートをお届けします。
「どこに相談すればいいかわからない」
「手続きが不安で進めない」
そんな時にまず私を思い出してもらえるよう、常にお客様目線で寄り添います。
私のミッションは、“お客様が安心して次の一歩を踏み出せる支援者”であること。
これからも真心と誠実さをもって、皆様と信頼関係を築いてまいります。
オンリーワン行政書士事務所/大阪市浪速区の行政書士
元警察官行政書士がお客様がより良い環境でお仕事できるように全力でサポートいたします!お客様にとって「唯一無二」の存在になります。
事務所名
オンリーワン行政書士事務所
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